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看護に関わるニュース:「阿倍野区」「やけどの新たな治療法」


「やけどの新たな治療法」について

大阪市阿倍野区に位置する大阪市立大学・大学院医学研究科では、全身やけどによる感染時、新たな治療法での治癒を開発致しました。昨今、高齢者の一人暮らしが増える中、家庭内事故数も増加傾向にあります。湯船の中への転落、仏壇のロウソクの燃え移りなど、危険は身近な生活に潜んでいるのです。その新たな治療法とは、光に反応する物質を体内へ投与。やけどの部位に光をあて、耐性菌を死滅させ、重症化を避けるという仕組み。高齢者にはやけどは致命傷ともなりうる事故。新たな治療法により、やけどによる死亡者の減少、そして看護や介護を必要とするような重症化が避けられるよう、今後に期待したいものです。

この記事について私が思うこと。

新たな薬と言われると、正直、少し不安を感じてしまうのですが、新たな治療法であり、それも仕組みを知るとそんなに医療知識の無い者であっても漠然と捉えることができる方法でもあり、ぜひにこの治療は広まって欲しいと感じます。高齢者は、ちょっとした事故やけがが原因となり、看護や介護の必要な生活になってしまうことが多いので、新たな治療方法の確立は朗報なのではないでしょうか?

「小田由里子さん」からのコメント

祖母の自宅看護をしています。元気であるが故に何でもしたがり、ケガをすることもあるため、このようなニュースはありがたいと感じます。

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