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看護に関わるニュース:「中央区」「病院食の負担増加」


「病院食の負担増加」について

大阪市中央区の医療組合では、入院中の患者さまが負担する食費の値上げに懸念を示しています。現時点での患者さま負担金は、原則260円。それを、200円も引き上げる審議が行われているとのこと。入院期間が30日だった場合、毎日3食で、食費は23,400円だった食費負担が、41,400円にもなってしまうことに。慎重な審議となるよう、大阪市中央区は社会保障審議会に訴えています。

この記事について私が思うこと。

昨今、外食も安価となり、ワンコイン出さずとも、美味しいお弁当やランチが食べられるようになっています。それなのに、大量に作る病院食が460円に設定されるというのは、やはり納得できません。確かに、体調に合わせ、柔らかさや味付け違いを何種類も用意されているという努力は認めるのですが、それでも値上げ幅は高すぎるのではないでしょうか?もっと他に策は無いのか、検討する余地はいくらでもあるように感じてしまいます。

「柳本武三さん」からのコメント

大病を患い、半年に渡る入院生活を余儀なくされました。家族の負担を少しでも軽くするため、個室はやめるなど、患者としても気を使う部分は多くあるものです。それが食費の値上げとなると避けようもなく(食べないという選択はできませんから)、不安と不満を感じています。

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