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看護に関わるニュース:「西成区」 「西成「准看護師殺害」スパイに利用された?」


「西成「准看護師殺害」スパイに利用された?」について

2014年、大阪市西成区の准看護師の女性が東京で遺体となって発見されました。警察は元同級生で日系ブラジル人の女の逮捕状を取ったものの、女は中国籍の女とともにすでに中国に出国していることが判明しました。その後、元同級生の女は中国当局に身柄を拘束されたままこう着状態になっており、引き渡しの目途は未だ立っていないということです。

 

この記事について私が思うこと

こういうことがもう身近に起こる時代になったんだなと思います。近年、このニュースと同じように、自分と親しい関係であることに付けこんで犯罪行為に走るというのをよく聞きます。もう誰を信じたらいいのか分からないですね。結局は、自分の身は自分で守るほかにないということを、痛感する事件だと思います。

 

「長野真理」からのコメント

前々から思っていた事なのですが、行政による本人確認のチェックがあまりにも甘いような気がしてなりません。元同級生の女は偽造パスポートで出国ということですが、疑わしいと思った時点で発行手続きを止めるということができていれば、少なくともここまで面倒な事にはならなかったはずです。

 

「鮎川理美」からのコメント

この事件が実際に私だったらと思うと、本当に気が気でなりません。この准看護師の人がどういう交友関係をしていたのかは分かりませんが、昔の友人が困っていると私の前に現れたら私も同じような行動をしてしまうと思うので…。

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