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看護に関わるニュース:「北区」「ハイブリッド手術室」


「ハイブリッド手術室」について

大阪市北区に位置する梅田総合病院では、この度、ハイブリッド手術室を導入し、そのお披露目を行いました。これまで、血管造影と手術は別々の部屋を使用していたのですが、今後はこのハイブリッド手術室で両方同時に行えるようになり、効果的かつ高度な治療が実現すると話しています。ハイブリッド手術室の活躍が期待される治療としては、脳梗塞、心筋梗塞など。今後の成果が楽しみです。

この記事について私が思うこと。

手術室にはいろいろな用途があり、役目毎に分けて作るという考え方も分かりますし、一部屋でいろいろな機能を持たせるメリットも確かにあると思います。今まで通りの手術室も残した上で、ハイブリッド手術室の導入も行っていくことが大切なのかなと感じました。

「佐々木翔子さん」からのコメント

看護師の意見としましては、ハイブリッド手術室の導入に大いに賛成です。今までは脳梗塞や心筋梗塞の手術をする際は、各部屋に看護師が配置され、お互いに連携を取り作業をしていたのですが、作業内容によっては、一人で行った方が効果的な事もあります。また、口頭で伝える内容にとしては不安があることも事実なため、目の前で全ての作業を確認できるハイブリッド手術室は、看護師の安心という面から考えると、とても素晴らしい施設だと感じます。

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