看護に関わるニュース:「阿倍野区」「広島の土砂災害」|大阪看護向け情報バラエティーサイト「目覚まし看護」

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看護に関わるニュース:「阿倍野区」「広島の土砂災害」


「広島の土砂災害」について

大阪市の阿倍野東病院では、広島の土砂災害の報告を受け、3人の意志と6人の看護師を派遣することと致しました。この救護班は、通常の診療所では手薄になってしまう時間帯をカバーする予定で、現地にて、夕方から朝にかけての診療を行います。被災地では、夜中や明け方に体調を崩す人も多く、活躍が期待されています。被災者の身体的な医療はもちろんのこと、疲労や苦痛から来る精神的な病についても改善させたいと考えております。話しを聞くこと、そして不安を取り除いてあげることも、立派な医療であり、看護師の大事な職務のひとつ。広島で困難に立ち向かわれている方、ぜひご利用ください。

この記事について私が思うこと。

確かに、病院が閉まった後に具合が悪くなってしまうこと、多いと感じます。それが日常生活の中でならまだしも、被災地という特殊な状況でなってしまったとしたら、精神的な苦痛は計り知れないものとなるでしょう。そこを、阿倍野東病院がサポート。これは、とても心強い活動となるのではないでしょうか。被災地の方の一日でも早い身体と心の復活を願いたいと思います。

「原田麻衣さん」からのコメント

広島の土砂災害現場で働く看護師です。被災地では看護師不足がどんどん拍車をかけていっています。このように他県から応援にきて下さることは、本当にありがたく感じています。

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