看護に関わるニュース:「大正区」「看護師常駐メディカルホーム」|大阪看護向け情報バラエティーサイト「目覚まし看護」

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看護に関わるニュース:「大正区」「看護師常駐メディカルホーム」


「グリーフケアルーム」について

元看護師によるグリーフケアルームが、大阪市大正区に開かれました。グリーフ(喪失感)ケアとは、家族や親しい友人との死別を経験された方が、立ち直り、前を向いて生きていける為のお手伝いとなる支援をすること。欧米では一般的なことだが、日本国内での認知度は低く、医療現場においても重要視されていないのが現実です。しかし、親しい人との別れを受け入れるためには、良い意味でどんな妥協を出来るかというのが重要な部分。解決できない痛みを、解決したように装えるのは、自分自身だけなのですから。今後、必要とする方に、グリーフケアルームを活用して頂けるよう、認知度のアップを目指していきたいと思います。

この記事について私が思うこと。

「死」を受け入れる事は、本来、できないことなのかもしれません。しかし、毎日の生活のため、残された家族のため、人は悲しみに蓋をして、歩き続けていくしかないのです。しかし、それでもくじけそうになったとき、聞いてもらえる人がいるのといないのとでは、やすらぎ感は大きく異なります。グリーフケアルームが、広く認知されてくれるといいなと思います。

「由居有紀さん」からのコメント

グリーフケアルームの由居です。大阪大正区のセンタービル内にルームはございます。ぜひ、お気軽に足をお運びください。お待ちしております。

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